北マリアナ諸島自治連邦区での新型コロナウイルスに関する対応・日本観光客の入国に関して

1月29日、空港港湾局に対して中国からの渡航客および、中国から他国を経由しての渡航客いずれについても渡航停止を求める知事命令を発令しました。中国本土からのフライトは全便運休となっています。

また1月31日に米国ホワイトハウスが「公衆衛生上の緊急事態」として発令した、中国渡航歴のある外国人入国制限措置に基づき、過去14日以内に中国(香港、マカオを除く)への渡航歴のある方は、サイパン、テニアン、ロタを含む北マリアナ諸島への入国を停止、制限されています。

なお、2月6日現在、北マリアナ諸島自治連邦区における新型コロナウイルスへの感染、発症は確認されておりません。

また、 一部の報道機関において、「サイパンを含む、ミクロネシア連邦では日本からの直接入国を禁止している」という誤った内容の報道がされましたが、実際は日本からの直接入国禁止措置は行なっておらず、過去14日以内に中国渡航歴がない日本人観光客の入国に対して、本日2月6日現在、一時停止や制限は行なわれておりません。

詳細は、マリアナ政府観光局公式サイトにてご確認ください。
https://japan.mymarianas.com/agent/release/11298/

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